ぷけの雑記帳

仕事や趣味について書きます。

雑記 年収、仕事観、2026年の方針など

今回は仕事や年収の話、仕事観・人生観など、ゆるく綴って吐き出したい。

今の現場と年収の話

2025年の源泉徴収票が出た

額面600万円。

残業が減ったので去年から減ってるが、まぁ今の業務内容に対してこれだけもらえるなら満足である。

 

これが入社してすぐのころ↓

辞めようと思ったこともあったが、とりあえず辞めないで良かったのかもしれない。

転職活動をする気力がなかっただけだけど。

 

ちなみに2024年、2023年が↓こちら

2024年↓

2023年↓

2023年頃は残業が多く、一番しんどかった時期である。

今の給与は残業分の収入を昇給で埋めた形である。

なんなら今月でいうと1分も残業していない。

今の現場はかなりゆるい日勤現場である。

上司のことは嫌いだが、なんとか仲良くやっており、勤務態度にもうるさくない。

やることさえやれば割と自由に過ごさせてもらっている。

そのため業務に気が乗らないときはスマホをいじっていることが多い。

基本的に業務に気が乗ることはないので基本的にスマホをいじっている。

気づけばスレスパのプレイ時間が400時間を突破していた。

クリア率は5%くらいなので、まじで頭が悪い。

トッププレイヤーのA20心臓撃破率は50%を超えるというから驚きである。

 

というわけでまぁ当たりのほうの現場である。

個人的には明けが好きなので、もっと忙しくても泊まり勤務があったほうが理想なのだが。

次の異動に期待です。


ビルメンという仕事

ビルメンを10年以上やって感じるのが、ストレッサーの多い仕事だということ。

設備・警備・清掃は変な人が多いし、引継ぎやシフト勤務など、基本的にはチームプレイ必須の仕事のため、性格の悪い奴、仕事しない奴、仕事できないのにやる気だけある奴、等々が同じ現場にいるとストレスが溜まる。

程度の差はあれど、そのどれもが全く居ない現場は中々無いと思う。

(そして自分もまた、誰かにとってそのいずれかに該当してるんだろう…)

 

また、テナントと接するときは設備の不具合や空調の設定不備等、先方が不満を抱えていることが多いためそれをぶつけられる形となる。

テナント以外にも、警備・清掃・PM・業者など、関わる登場人物も多い。

時には板挟みになることもある。

業界に入る前は黙って機械や設備と向き合う仕事というイメージであったが、どちらかというと人と接することの方が多い仕事である。

 

自分は人見知りなので知らない人と話したりするのが苦手だし、人前で喋るのも苦手なので朝礼訓練会議なども苦手で、本当にこの仕事向いていないなと思う。

 

機械や設備の仕組みを知るのは楽しいが、ビルメンは専門家になれるわけでもなく、契約仕様を埋めるためだけの意味のない形骸化した点検も多く、業者の日程調整とかやりがいとは程遠い業務が大半を占める。

しかし、この年齢で他業種で働いていく自信もスキルも無いし、死ぬまでビルメンをやっていくのだろう。

独身男性が一人で暮らす分には十分な収入なので出世欲もない。

金を得るための手段だと割り切って今後も極力残業を減らしてプライベート優先で仕事とは付き合っていくつもりではある。

 

飲み会の話

プライベート優先と言ったそばから矛盾するようだが、飲み会はなるべく出席するようにしている。

 

自分はあまりお酒が飲めないし、昔は「なんで業務時間外まで職場の人と関わらなきゃいけないんだ」と飲み会が嫌いだったのだが、ここ数年で考えが変わった。

会社の人が好きになってきたからである。正確にいうとなるべく好きな人や仲良く出来る人を増やそうという考えに変わったからだ。

一緒に仕事するなら好きな人や仲良い人とやった方が楽しいに決まっている。

ストレッサーが多いならなるべく減らそうということである。

同僚がミスしても、好きな人や仲良い人なら許せるものだ。その逆も然り。

そして、仲良い人と行くなら飲み会も楽しい。

そのため、今の嫌いな上司とも仲良くしようと努力はしている。

 

20代のころ、特高施設で電気主任をしていたころは、周りとの責任感や業務量の差を感じて常にイライラして、職場の人間も嫌いだった。だから飲み会もあまり参加しなかった。

業務内容に対して給与も少ないと感じていたので、昇格昇給したことも考えの変化に寄与しているのかもしれない。今は当時と逆の意味で給与と業務のギャップを感じている。

先輩の飲みの誘いを断る主人公を諭すギャル澤さん(釣って食べたいギャル澤さん3巻)

 

2026年の方針

仕事面

仕事は異動次第だが、副業に挑戦してみたい。

せっかく都心に住んでるのでフードデリバリーをやってみたいという気持ちがある。

自転車しかないけどね。

趣味

・FGOの終章が面白かったので未履修の型月作品をやっていきたい。

・喫茶店で読書する時間を増やしたい。

・創作をしたいのでその勉強

Apexとかスト6とかのゲームも好きなので継続してやっていきたいが、対戦ゲーやるとつい時間割きすぎてほかの事できなくなるんだよな。

対戦ゲー長時間やったうえにゲーム内でうまくパフォーマンスを発揮できなかったときに、時間だけ浪費した虚無感半端ないんだよね…。

 

健康面

この年齢になると高校の同級生も痛風だの糖尿病だのになるやつがチラホラ出てきた。

自分も去年の人間ドックの肝臓の数値が悪かった。ランニングを継続して行っていきたい。

フーデリ始めたら運動にもなるかな?

 

恋愛・結婚面

今のところ、今の自分の趣味や生活を壊してまで結婚したいという気持ちは無い。

とはいえ人間は考えが変わるものであるというのは実際に経験している。

将来考えが変わったときに手遅れは嫌だなという気持ちはある。

しかしそれは必死になって頑張るほどのモチベでもないし、モチベの無さを補うくらい簡単に恋人を作れるほどのスペックもない。

共働きで、お互い束縛せず、日々の生活を協力できるようなパートナーと結婚できるなら前向きになってもいいが、一番身近なところにストレッサーを作るハメになる可能性もあるわけで。

今年中に自分の中に一定の解答・落としどころを得たいところである。

 

資格やスキルの話

ユダヤ人のタルムードという教えに、自分の好きな考え方がある。

❝ 知識は誰にも奪われることはない ❞

というもの。

財産や地位は失うことがあるが、脳内の知識は決して奪われることはないのでたくさん勉強して知識をたくさん得よう、ということである。

ユダヤ人は古代から迫害を受けてきて、理不尽に地位や財産を奪われることが頻繁にあったことが、この考えの元になっているらしい。

世界の著名な成功者にユダヤ人が多いのも、この教えから勉強家が多いからだとか。

 

ビルメン界隈で電験3種の易化が話題になることがある。

CBT方式が採用されたり年2回になったり、過去問丸暗記で受かるみたいな話まである。

自分は10年くらい前に電験3種を取ったのだが、なんだか自分の当時の頑張りが無駄になった気がして、一時はあまりいい気分がしなかった。

しかし、それは自分がただ「電験持ち」という地位に固執していただけということに気づいた。

資格も、地位や財産と同じで時には価値が変動するということだ。

だから大事なのは資格を持っていることでなく、資格を取るために得た知識やノウハウである。

自分が取ったときの大変だった経験までが失われたわけではない。

いつか難しい資格を取る必要が出てきたとしても、自分は受かる自信がある。

それで十分なのだ。

 

資産も同じで、いつなくなるかわからない。

いつなくなるかわからないものに依存するのは良くない。

資産がゼロになっても、またゼロからでも築けると思えることが大事だと思う。

だから資産も、出来ることを減らしてまで過剰に溜めずに適度に使っていくことにしている。

 

自分は忙しい現場をいくつか経験してから現在のラク現場にたどり着いた。

もし、いきなり今のラク現場に配属されていたら、「このままでいいのだろうか」と不安を覚えたかもしれないが、忙しい現場で得た知識や経験から、また忙しい現場に異動することになってもまぁやっていけるだろうという気持ちがある。

また、最悪今の会社を辞めることになっても、ビルメンならほかの会社でもやっていけるだろう。

 

 

だから、これからビルメンになる人は、最初が激務現場でも少し我慢してみるのもアリだと思う。

そしてどうせキツいなら待遇の良い大手に若いうちに入ったほうが後々楽である

上司のウザさの本質に気づいた

今の現場は小さめの現場で、設備は俺と上司の2人しかいない。

 

俺はこの上司のことが嫌いである。

 

2人しかいないのに表立って反目すると色々やり辛くなるので表面上は仲良くしている。

2年くらい一緒にいるが、フルタイムの仕事で2人きりなので下手したら家族より一緒にいる時間は長い。

 

 

上司のウザさの理由

なぜ自分はこの上司のことが嫌いなのか自分でもその理由がハッキリしていなかった。

 

当初は全然仕事をしないから嫌いなのだと思っていた。

 

だが、最近その上司のウザさの核心に気づいた。

 


この上司、とにかく「ありがとう」と「ごめん」が言えないのだ。

 

俺が上司の指示の仕事を終わらせたときも「ありがとう」は無いし、上司のミスで対応に追われたときも「ごめん」が無い。

 

それどころか、扉でかち合ったときに譲ったときや、ペンを拾ってあげたとき、そういった日常の些細な場面でも「ありがとう」や「ごめん」が言えない人なのだ。

 

照れてるのかなんなのか知らんけど、「ん」みたいな相槌打つだけ、みたいな。

 

その一瞬はモヤっとするだけだが、2年間も家族並に一緒に居るのだ。

 

モヤモヤも積み重なればイライラに変わる。

 

そしてそのイライラも積み重なれば憎しみへと昇華される。

 

 

だから、俺はコイツが嫌いなんだなぁ

 

 

「ありがとう」と承認欲求の話

「ありがとう」と伝えることは、相手の行為を、ひいては相手自身を認める行為だという。

 

何かをやってもらった側はその事実だけで相手から「認められた」と承認欲求を満たせるが、これに「ありがとう」と返すだけで相手を認めたことになって、WIN-WINの関係が作れる。

 

だから、「ありがとう」が言えない人は、承認を一方的に搾取しているだけなので、そりゃ嫌われて当然だ。

 


人間の「認められたい」という気持ち、いわゆる承認欲求は、人間の根源的な欲求であると言われている。

 

眠かったら寝なきゃ解消できないし、食欲は食べなきゃ解消できないし、性欲は抜かなきゃ解消できない。

 

それと同じように、承認欲求も無くすことはできず、他人から何らかの承認を得ないと解消できないそうだ。

 

日常の中で身近な人と「ありがとう」や「ごめん」を言い合える関係値があれば、それで承認欲求は解消できるのだという。


逆に、日常の中で自分の周りから承認を得れる関係値が少ないとどうなるか。

 

その"なれ果て"の一つの形が、SNSなどのネットコミュニティに生息するいわゆる「承認欲求モンスター」なんだろうと思う。

 

ネットで(こいつ承認欲求モンスター)だなぁって感じる人は、家庭が崩壊してそうだったり、仕事で活躍できてなさそうだったり、「ありがとう」や「ごめん」を得る機会が少なそうに見える。

 

自分も今の上司と2人で仕事をするようになってからSNSを使う機会が増えた気がする。


このことを知ってから、取引先やテナントからもらえる「ありがとうございます」が少しだけ嬉しく思えるようになった。

 

画像

ワタミのこれも、案外ネタではなかったのかもしれないなぁ

 

 

ゲーム感想 メタファー全クリしました

メタファー:リファンタジオ(Metaphor: ReFantazio)| アトラス

を全クリしたのその感想。

プレイ時間83時間。中盤からゲーム自体はだるくなってましたが頑張りました。

 

・良かった点

キャラクター

シナリオ

世界観や雰囲気、デザイン

 

・悪かった点

爽快感に欠けてテンポが悪くストレスの多い戦闘

ダンジョン内でのMP回復手段に乏しい

ダンジョンのデザインが使いまわしであまり変わり映えしない

カレンダーシステムがRPGの冒険要素と噛み合わない

 

 

 

ペルソナシリーズもそうだけど、やっぱりカレンダーシステムが自分は苦手だ。

RPGって冒険に出てモンスター倒して経験値とお金稼いで、街に戻って装備更新して、強くなる実感を得れるのが楽しい面の1つと思うんだよね。

それがこのカレンダーシステムだと得にくいというか…。

ドラクエでいえば、ひのきの棒で何発もかかってたドラキーをレベル上げてどうのつるぎでワンパンしたときの気持ちよさがあるじゃん。

それがカレンダーシステムのせいで、1回ダンジョンから出て街に戻ると日数を消費しちゃうから戻るに戻れない。

しかもダンジョン内だとMPの回復手段に乏しいから、スキルも節約しないといけない。

そもそもの耐性や回避で行動回数が増減するバトルデザインも微妙だと思う。

攻撃避けられた時のイライラがやばい。テンポも悪いしさ

 

このゲームが日本ゲーム大賞2025に選ばれたらしいけど、正直何か業界の忖度みたいなものを感じるね。

それくらいバトル回りはひどいと思う。

 

とはいえ、シナリオやキャラクターの魅力で最後までプレイできたのも事実。

バトル回りさえ改善されれば神ゲーだった。次回作に期待。

亀戸周辺散策

平日休みが多いのもビルメンの魅力

 

自分は二郎が好きで並ばない平日の休みに自転車で亀戸二郎へよく食べにいくのだが、この日は秋晴れで涼しく気分が良かったのでサイクリングがてら帰りに亀戸周辺を散策してみた。

 

亀戸二郎

平日13時過ぎ行くと並びゼロでサクっと食べられる。

非乳化スープにぷにゅぷにゅの平打ち麺。

自分はいつもヤワメのヤサイ少なめで食べている。

最近、年のせいか量がキツくなってきた。次回は少なめにしようかな…。

 

 

●「珈琲ビーンズアスカル」

次に行ったのは以前から気になっていたコーヒー豆の卸売屋さん

入ってみたが、質素な店内。価格表を見るととにかく安い。

200g680円のイタリアンブレンドを買ってみた

早速いま飲みながらこのブログを書いている

正直良し悪しがわかるほど舌は肥えていないが、感動する美味しさは無いものの普通に淹れたての美味しいコーヒーだ

特別な一杯ではないけど、日常使いするならなかなか良い気がする

 

●亀戸天神社

全く仏閣とか神社とか興味ないけど通り道なので入ってみたが結構良いところだった

亀戸だからかわからないが、池には大量の亀がいた

 

東京十社の一つらしい

いつか全部巡ってみようかな…

 

スカイツリーもあってなかなか良い景色

江戸時代から藤の花の名所らしいので咲き頃の4~5月に再訪したい

 

 

●清平橋

単なる橋なのだが、ビルメン的に水道局のでっかい水道管が気になった

彡(゚)(゚)(あのバルブ閉めたらどうなるんやろなぁ…)

 

とにかくこの辺はスカイツリーが見えていちいち映える

 

都内は自転車あると結構便利だ

思いがけずいい運動になった休日であった

ビルメンの勤務体系

楽だとネットで噂のビルメン。

 

今回は勤務体系の面から紹介したいと思います。

 

基本はシフト制

ビルメンはアルバイトなんかと同じで基本的にシフト制です。

ビルの持ち主等との契約で防災センター(ビルの地下や1階にある詰め所)に最低何人置くか決まっているからです。

つまりビルに常に何人かいる状況にしないといけないんですね。

 

主なシフト体系を紹介したいと思います。

 

日勤型

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夜勤や当直(後述します)の専属の人が他にいるため日勤のみのパターンです。

普通ですね。

休みは必ずしも土日とは限りません。むしろ土日以外の平日が多くなると思います。

 

交代当直型

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冒頭で述べたように、夜間にもビルに常に何人かいる状況にしないといけないため

職場に泊るビルメン特有(?)の当直と呼ばれる24時間勤務体系。

仮眠時間中も緊急対応があれば起きて即応します。

当直の次の日は“明け”と呼ばれ、出勤扱いで朝九時に退勤できます。

そのため、かなり自分の時間が取れます。

 

日勤+当直型

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日勤+当直を組み合わせたシフトです。

ある程度以上の規模のビルで用いられます。

点検などのために日中の人員を多めにして、夜間には最低人員残す形です。

ビルメンでは一番メジャーなタイプではないでしょうか。

明けのあとを休日にすることが一般的なので

毎週3連休あるかのような感覚になれます。

 

まとめ

ビルメンは楽なのか?

ビルに常に何人かいる状況にしないといけないというのがミソかと思います。

そのため夜間にも人を置かなきゃいけないため当直が生まれ、明け休みが生まれます。

 

コンビニなんかの24時間営業のバイトと同じです。

夜間、コンビニに店員が誰もいなかったらまずいですよね?

ビルも緊急時に誰も対応できないとまずいので、常に誰かが控えてるわけです。

ずばり、楽といわれる所以はここにあるかと思います。

コンビニと違って常に客が来るわけではないからです。

 

何も仕事がないのに職場に泊り、次の日の朝帰る。

自分の時間がたくさん取れるが、その代わり給与が安い。

ネットに浸透したビルメンのイメージがこれかと思います。

 

しかし、実際には忙しい現場ではこうとは限りません。

そして、欠員が出て人員の募集が出やすいのも忙しい現場です。

これからビルメンになろうと思っている人はその点に注意した方がいいかと思います。

 

楽したくてビルメンになる

↓

思ったより忙しい

↓

すぐ辞める

 

自分も比較的忙しい現場にいるため、そのうち勤務内容も照会できればと思います。

まぁとは言ってもIT関係や施工管理みたいな工事関係など、ブラックな職種から来た人にとってはビルメンにとって忙しい現場でも十分楽に感じるんではないでしょうか。

それでは。

 

電験3種 おすすめの参考書

僕はこれだけシリーズを各科目買い、それを中心に勉強しました。

書店で眺めてて定番っぽかったのが決め手です。

じゃあこれだけシリーズがお勧めかと言うとそういうわけではありません。

ぶっちゃけ書店で選んで自分で見やすいの選べばいいです。

 

これと決めた参考書をやり抜くこと

参考書の各章の導入を読んで、それから例題を解いてみる。

やばい、全くわからん。

こういうことはしょっちゅうありました。

まず解説読んで、理解しようとします。

それでもわからないときはネットでかなりググりました。

youtubeで実際の電気の自然現象を見たりもしました。

2ちゃんでも質問しました。

(2ちゃんではあんま良い答えは返ってきた記憶はないけど) 

意外と頼りになったのがyahoo知恵袋などの過去の回答。

つまずきやすいところというのは誰かが必ず同じ様にひっかかっています。

知恵袋の回答から理解できたっていうのは結構ありました。

 

とりあえずわからないなりに解いてみて進めていってください。

そうしているとそのうちいつのまにか理解できていたり、

最悪理解できなくても解き方が身について得点にはできます。

実務を考えたら本末転倒ですが、とりあえず合格するにはそれで十分です。

 

とにかくよくわからんからって

「ああ、きっと参考書が合わないんだな。別のを買おう」

と参考書のせいにするのはやめましょう。

 

書店で並んでいるものであれば、ちゃんとこなせば

合格できるように作られているはずです。

 

とにかく選んで買ったのであれば各科目それをやりきってください。

 

 

お勧めの対策本

僕が勧めたいのは1冊だけです。

 これ。

各科目の参考書を一通りやったら手をつけてみてください。

 

過去問は直近3年分くらいで充分

個人的にはいわゆる電話帳と呼ばれる10年分の過去問は買わなくていいと思います。

「過去問○年分やった!」

2ちゃんとかでもよくこういった声を見かけましたけど、僕は直近3年分くらいでいいかと思います。

というのも各科目の勉強に使った参考書の例題や演習問題は過去問から作られているからです。

一度解いてる問題ですから、解けて当たり前です。

それに傾向もわずかずつ変化してますから定番の問題を参考書の演習問題で抑えて

力を測りたかったら予想問題集がお勧めです。

また、新電気の6~8月号あたりも予想問題が載ってるのでお勧めです。

 

それでも過去問をたくさん解きたかったら…

わざわざ過去問を買わなくてもネットにたくさん転がってます。

試験の問題と解答 | ECEE 一般財団法人電気技術者試験センター

試験の公式サイトに問題と解答が8年分

 

www.jikkyo.co.jp

実教出版のホームページには10年分以上が解説付であります。

 

長くなってきたので今回はこのあたりで。

僕が電験3種に5ヶ月で合格した方法

僕は去年(平成27年度)電験3種に5ヶ月で1発合格しました。

そのときの勉強法なんかをざっくり紹介したいと思います。

 

 

電験3種の試験内容

 

この記事に目通そうとしてる時点で言うまでもないかと思いますが、念の為。

 

電験3種は次の4科目について科目別に試験を行います。

各科目の解答方式は、マークシートに記入する五肢択一方式です。

 

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科目合格制度

試験の結果は科目別に合否が決まり、4科目すべてに合格すれば第三種電気主任技術者試験合格となりますが、一部の科目だけ合格した場合には科目合格となって、翌年度及び翌々年度の試験では申請によりその科目の試験が免除されます。


つまり、3年間で4科目の試験に合格すれば第三種電気主任技術者免状の取得資格が得られます。

 

一見受験生にとってはありがたい制度のように思えますが、

僕はこの科目合格制度こそが電験の落とし穴だと考えています。

 

科目合格制度に甘えない

 

4科目いっぺんに勉強したほうが効率が良い

4科目に分かれているとは言っても当然全て電気に関することです。

大学受験などと違って科目によってまるっきり違う勉強するわけではないのです。

 

科目同士の繋がりが多くあり、ある科目を勉強していてわからなかった部分が

他の科目を勉強していて理解できたなんてことはザラにあります。

法規のB問題なんかは理論や電力の知識で解ける問題がほとんどです。

理論に至っては全ての科目に繋がっています。

 

逆に言うと、 せっかく他の科目で勉強していても、年単位で時間を置いてしまうと忘れてしまってもう一度勉強する羽目になったりと二度手間になる恐れがあります。

 

つまりなるべく短い期間に全ての科目を勉強したほうが効率がいいのです。

 

科目合格制度を無いものと考える

3年で4科目取ればいいとなると

「1年目に2科目、2年目に2科目、3年目が予備で取りこぼした科目」

みたいに考える人が結構いるんじゃないでしょうか。

僕も最初はそんな風に考えてました。

 

真面目な人ならそれで問題なく合格できるのかもしれません。

でもちょっと冷静に考えてみてください。

本当に3年間も勉強し続けることができますか?

 

少なくとも僕には無理です。

中弛みしたりして、勉強しなくなる期間が生まれたりすると思います。

 

また、来年も受けれると考えると必ず甘えが入ると思います。 

保険という考えもやめて1発勝負の試験と考えたほうがいいです。

その間はかなりきついかもしれませんが、1発合格を目指して期間を短くした方が絶対良いです。

 

3年で全科目合格できないと…?

ちなみに3年で全科目合格できなかった場合、1年目の科目合格分が消えてしまいます。

1年目の科目合格が消えても、2年目と3年目の科目合格分は残っているため、

下手に諦めきれず、何年も受け続ける受験者もいるらしいです。

 正直かなり惨い。

 

 

毎日勉強する

別にこれは電験に限らず色々な資格でもそうかと思いますが、

電験は範囲も広いため、継続的に毎日勉強することがより重要だと思います。

 

勉強する習慣をつける

最初のうちはほんとに勉強するのが辛いです。

しかし、無理矢理毎日勉強していくうちにそれが普通になってきます。

 

自分の場合は学校の近くの喫茶店、自宅の近くの喫茶店、図書館、そして自宅など、色々な場所で日に2回3回と場所を変えて勉強しました。

本番の試験会場を考えれば必ずしも理想の環境で臨めるとは限りません。

試験本番で近くの席の人の貧乏ゆすりやちょっとした所作が気になるなんて話はよく聞きますから、どんな場所でも集中できるようにしておくことも大切だと思います。

 

空いた時間を無駄にしない

電験は単純な知識を問う暗記モノも多いため、電車での移動中など、ちょっとした時間を見つけたら参考書を開く癖をつけました。

 

僕の場合、緑のマーカーで参考書に線を引き赤い下敷きを使って暗記に活用してました。

古典的ですが、おすすめです。

ただ、マーカー引くだけ引いて勉強した気にならないように…。

 

 

まとめ

  • なるべく1発合格を目指して短い期間で勝負する。
  • 毎日勉強する。

 

面接の反応を見るに、やっぱりビルメンにおいて電験は印象が良いみたいです。

みなさんもぜひ電験を取得して就活や資格手当に活かしてください。

 

次回は使った参考書等の紹介をしたいと思います。

それでは。