今回は仕事や年収の話、仕事観・人生観など、ゆるく綴って吐き出したい。
今の現場と年収の話
2025年の源泉徴収票が出た

額面600万円。
残業が減ったので去年から減ってるが、まぁ今の業務内容に対してこれだけもらえるなら満足である。
これが入社してすぐのころ↓

辞めようと思ったこともあったが、とりあえず辞めないで良かったのかもしれない。
転職活動をする気力がなかっただけだけど。
ちなみに2024年、2023年が↓こちら
2024年↓

2023年↓

2023年頃は残業が多く、一番しんどかった時期である。
今の給与は残業分の収入を昇給で埋めた形である。
なんなら今月でいうと1分も残業していない。

今の現場はかなりゆるい日勤現場である。
上司のことは嫌いだが、なんとか仲良くやっており、勤務態度にもうるさくない。
やることさえやれば割と自由に過ごさせてもらっている。
そのため業務に気が乗らないときはスマホをいじっていることが多い。
基本的に業務に気が乗ることはないので基本的にスマホをいじっている。
気づけばスレスパのプレイ時間が400時間を突破していた。

クリア率は5%くらいなので、まじで頭が悪い。
トッププレイヤーのA20心臓撃破率は50%を超えるというから驚きである。
というわけでまぁ当たりのほうの現場である。
個人的には明けが好きなので、もっと忙しくても泊まり勤務があったほうが理想なのだが。
次の異動に期待です。
ビルメンという仕事
ビルメンを10年以上やって感じるのが、ストレッサーの多い仕事だということ。
設備・警備・清掃は変な人が多いし、引継ぎやシフト勤務など、基本的にはチームプレイ必須の仕事のため、性格の悪い奴、仕事しない奴、仕事できないのにやる気だけある奴、等々が同じ現場にいるとストレスが溜まる。
程度の差はあれど、そのどれもが全く居ない現場は中々無いと思う。
(そして自分もまた、誰かにとってそのいずれかに該当してるんだろう…)
また、テナントと接するときは設備の不具合や空調の設定不備等、先方が不満を抱えていることが多いためそれをぶつけられる形となる。
テナント以外にも、警備・清掃・PM・業者など、関わる登場人物も多い。
時には板挟みになることもある。
業界に入る前は黙って機械や設備と向き合う仕事というイメージであったが、どちらかというと人と接することの方が多い仕事である。
自分は人見知りなので知らない人と話したりするのが苦手だし、人前で喋るのも苦手なので朝礼訓練会議なども苦手で、本当にこの仕事向いていないなと思う。
機械や設備の仕組みを知るのは楽しいが、ビルメンは専門家になれるわけでもなく、契約仕様を埋めるためだけの意味のない形骸化した点検も多く、業者の日程調整とかやりがいとは程遠い業務が大半を占める。
しかし、この年齢で他業種で働いていく自信もスキルも無いし、死ぬまでビルメンをやっていくのだろう。
独身男性が一人で暮らす分には十分な収入なので出世欲もない。
金を得るための手段だと割り切って今後も極力残業を減らしてプライベート優先で仕事とは付き合っていくつもりではある。
飲み会の話
プライベート優先と言ったそばから矛盾するようだが、飲み会はなるべく出席するようにしている。
自分はあまりお酒が飲めないし、昔は「なんで業務時間外まで職場の人と関わらなきゃいけないんだ」と飲み会が嫌いだったのだが、ここ数年で考えが変わった。
会社の人が好きになってきたからである。正確にいうとなるべく好きな人や仲良く出来る人を増やそうという考えに変わったからだ。
一緒に仕事するなら好きな人や仲良い人とやった方が楽しいに決まっている。
ストレッサーが多いならなるべく減らそうということである。
同僚がミスしても、好きな人や仲良い人なら許せるものだ。その逆も然り。
そして、仲良い人と行くなら飲み会も楽しい。
そのため、今の嫌いな上司とも仲良くしようと努力はしている。
20代のころ、特高施設で電気主任をしていたころは、周りとの責任感や業務量の差を感じて常にイライラして、職場の人間も嫌いだった。だから飲み会もあまり参加しなかった。
業務内容に対して給与も少ないと感じていたので、昇格昇給したことも考えの変化に寄与しているのかもしれない。今は当時と逆の意味で給与と業務のギャップを感じている。

2026年の方針
仕事面
仕事は異動次第だが、副業に挑戦してみたい。
せっかく都心に住んでるのでフードデリバリーをやってみたいという気持ちがある。
自転車しかないけどね。
趣味
・FGOの終章が面白かったので未履修の型月作品をやっていきたい。
・喫茶店で読書する時間を増やしたい。
・創作をしたいのでその勉強
Apexとかスト6とかのゲームも好きなので継続してやっていきたいが、対戦ゲーやるとつい時間割きすぎてほかの事できなくなるんだよな。
対戦ゲー長時間やったうえにゲーム内でうまくパフォーマンスを発揮できなかったときに、時間だけ浪費した虚無感半端ないんだよね…。
健康面
この年齢になると高校の同級生も痛風だの糖尿病だのになるやつがチラホラ出てきた。
自分も去年の人間ドックの肝臓の数値が悪かった。ランニングを継続して行っていきたい。
フーデリ始めたら運動にもなるかな?
恋愛・結婚面
今のところ、今の自分の趣味や生活を壊してまで結婚したいという気持ちは無い。
とはいえ人間は考えが変わるものであるというのは実際に経験している。
将来考えが変わったときに手遅れは嫌だなという気持ちはある。
しかしそれは必死になって頑張るほどのモチベでもないし、モチベの無さを補うくらい簡単に恋人を作れるほどのスペックもない。
共働きで、お互い束縛せず、日々の生活を協力できるようなパートナーと結婚できるなら前向きになってもいいが、一番身近なところにストレッサーを作るハメになる可能性もあるわけで。
今年中に自分の中に一定の解答・落としどころを得たいところである。
資格やスキルの話
ユダヤ人のタルムードという教えに、自分の好きな考え方がある。
❝ 知識は誰にも奪われることはない ❞
というもの。
財産や地位は失うことがあるが、脳内の知識は決して奪われることはないのでたくさん勉強して知識をたくさん得よう、ということである。
ユダヤ人は古代から迫害を受けてきて、理不尽に地位や財産を奪われることが頻繁にあったことが、この考えの元になっているらしい。
世界の著名な成功者にユダヤ人が多いのも、この教えから勉強家が多いからだとか。
ビルメン界隈で電験3種の易化が話題になることがある。
CBT方式が採用されたり年2回になったり、過去問丸暗記で受かるみたいな話まである。
自分は10年くらい前に電験3種を取ったのだが、なんだか自分の当時の頑張りが無駄になった気がして、一時はあまりいい気分がしなかった。
しかし、それは自分がただ「電験持ち」という地位に固執していただけということに気づいた。
資格も、地位や財産と同じで時には価値が変動するということだ。
だから大事なのは資格を持っていることでなく、資格を取るために得た知識やノウハウである。
自分が取ったときの大変だった経験までが失われたわけではない。
いつか難しい資格を取る必要が出てきたとしても、自分は受かる自信がある。
それで十分なのだ。
資産も同じで、いつなくなるかわからない。
いつなくなるかわからないものに依存するのは良くない。
資産がゼロになっても、またゼロからでも築けると思えることが大事だと思う。
だから資産も、出来ることを減らしてまで過剰に溜めずに適度に使っていくことにしている。
自分は忙しい現場をいくつか経験してから現在のラク現場にたどり着いた。
もし、いきなり今のラク現場に配属されていたら、「このままでいいのだろうか」と不安を覚えたかもしれないが、忙しい現場で得た知識や経験から、また忙しい現場に異動することになってもまぁやっていけるだろうという気持ちがある。
また、最悪今の会社を辞めることになっても、ビルメンならほかの会社でもやっていけるだろう。
だから、これからビルメンになる人は、最初が激務現場でも少し我慢してみるのもアリだと思う。
そしてどうせキツいなら待遇の良い大手に若いうちに入ったほうが後々楽である



















